寒空の中 僧侶たちが勢いよく冷水浴びる「水行」 1年の無病息災や家内安全を祈願 大分
インフルエンザの最新の感染状況が発表されました。
大分県内の患者数は前の週より減っていますが警報は14週連続で出されていて警戒が必要です。
県によりますと2月15日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり64.43人で前の週と比べて5.24人少なくなっています。
保健所別では大分市が最も多く91.29人東部が73.17人、南部が66.0人などとなっています。
インフルエンザの警報は14週連続で発令されています。
また厚労省によりますと2月8日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は都道府県別で大分が全国2番目の多さとなっています。
県は寒さと乾燥が続き、窓を閉め切っているケースが多く感染が拡大している可能性があるとして適度な換気を呼びかけています。