特別国会召集 大分1区・自民党衛藤博昭議員が初登院「職責の重さを強く感じる、経済政策の推進にも力を」

2026年02月18日 18:40更新

特別国会が18日召集され、先日の衆議院議員選挙で当選した大分1区の自民党・衛藤博昭議員が初登院しました。

 

 

18日、国会議事堂では午前8時の開門とともに初当選の議員たちが一斉に中に入っていきました。

 

 

 

 

 

2月行われた衆院選の大分1区で初当選した自民党の衛藤博昭議員もその一人です。衛藤議員は報道陣を前に意気込みを語りました。

 

 

◆自民党 衛藤博昭議員

 

「改めて初登院の場に立つことが 出来て職責の重さを強く感じるとともに身の引き締まる思い。東九州新幹線や豊予海峡ルートの推進、大分の発展に繋がる政策一つ一つに力を入れるとともに、 一人一人のくらしを豊かにするための経済政策の推進にも力を入れていきたい」

 

 

 

 

 

18日召集された特別国会ですが、20日には衆議院の解散によって先送りとなった高市総理の施政方針演説が行われます。

 

 

その後各党の党首による代表質問や2026年度予算案の審議などが予定されています。特別国会の会期は7月17日までの150日間の予定です。

 

 

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