【衆院選2026】大分3選挙区 自民党が独占 2017年以来 比例を含め4人が当選

2026年02月09日 11:50更新

第51回衆議院議員選挙は8日夜、開票が行われ、大分県内の選挙区は全て自民党が議席を獲得。

 

 

県内からは比例を含め4人が当選しました。

 

 

 

大分1区は自民党・新人の衛藤博昭さんが9万5484票を獲得し、初当選を果たしました。

 

 

◆自民 衛藤博昭氏

 

「国に行って精一杯大分のため日本のため、政治をしっかりと新しく変えていく」

 

 

 

 

 

大分2区は自民党・前職の広瀬建さんが8万9082票を獲得し2回目の当選です。

 

 

◆自民 広瀬建氏

 

「これからも1期目と変わらずに目の前の課題、将来の課題に向かってまた汗をかいていきたいと思っています」

 

 

 

 

 

大分3区は自民党・前職で前外務大臣の岩屋毅さんが5万7996票を獲得して11回目の当選です。

 

 

◆自民 岩屋毅氏

 

「一番厳しい難しい戦いでございました。未来への責任を果たす、日本を正しく前に動かす、そのために力を尽くしていきたいと思います」

 

 

県内の選挙区は2017年以来の自民党、独占となりました。

 

 

 

 

 

また、元参議院議員で自民党の白坂亜紀さんが比例代表九州ブロックで初当選しています。

 

 

投票率は県全体で58・33パーセントと、前回よりも2・91ポイント高くなっています。

 

 

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