【大分3区】岩屋毅氏は当選確実に笑顔「いわれのない誹謗中傷を受けながらも信頼していただけた」

2026年02月08日 23:00更新

8日に投票が行われた衆議院議員選挙で、出口調査やTOS独自の取材の結果、大分3区は、自民党・前職の岩屋毅氏が当選を確実としています。

 

 

岩屋氏はこれまで当選10回を誇り、防衛大臣のほか、石破内閣では外務大臣を務めた自民党の重鎮です。

 

 

大分3区には岩屋氏のほか、中道改革連合・新人の小林華弥子氏、参政党・新人の野中貴恵氏、日本保守党・新人の岩永京子氏、無所属・新人の平野雨龍氏が立候補し、5人による激しい選挙戦が繰り広げられました。

 

 

11回目の当選を確実にした岩屋氏は、今回の選挙戦を「辛い辛い選挙だった」と振り返り、支援者に感謝を述べました。

  

ネットでの誹謗中傷‥「辛い辛い選挙だった」

 

岩屋毅氏

 

「今回の勝利は私の勝利ではない。今日までこの厳しい戦いを支えていただいた、最後まで諦めずに声をかけ続けていただいた支援者の皆さん、そして、自民党の同志の皆さん、友好団体の皆さん、寒い中、出てきていただいて、手を握りしめていただいた。1人1人の支援者の皆さんの勝利だと思います。本当に皆さんありがとうございました。

 

 

本当に長い時間お待たせをして、申し訳ありませんでした。私もたくさんの選挙で皆さんにお世話になってきましたけれども、一番厳しい、難しい戦いでございました。今まで経験したことがない、そういう戦いでもありました。

 

 

しかし私は出陣式のときに有権者の皆さんを信じてこの選挙を戦い抜くというふうに申し上げました。辛い辛い選挙ではありましたけれども、おかげ私は一貫して平常心を保って最後まで戦い抜くことができました。それは、皆さんのお支えのおかげです。ネットの中でいわれのない誹謗中傷を受けながらも、私を信頼していただけた。そのお1人お1人のお力のおかげでございます。心から感謝を申し上げます。本当に皆さんありがとうございました。」

 

 

 

「日本を正しく前に動かす」

 

岩屋毅氏:

 

「おかげで11回目の当選ということになりますけれども、今までで一番重たい議席だと心得てこれから皆さんの負託に応えられるように全身全霊を尽くして、未来への責任を果たす、日本を正しく前に動かす、そのために、力を尽くしていきたいと思います。報道によれば、自民党は大変大きな議席をいただくことになります。心強く、ありがたいことだと思います。しかし決しておごることがあってはならないと私は思います。

 

 

政治にスピードは確かに必要かも知れない。しかしもっと大切なことは、正しい判断をするということだと私は思います。自民党が与党が今の自分たちだけではなくて、我々の子供たち、またその子供たちその未来に本当に責任の持てる。正しい道を選ぶことができるように私は全身全霊をこれからも尽くしてまいる決意です。

 

 

どうぞ倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますことを心から心からお願いを申し上げて、お礼のご挨拶に代えたいと思います。本当に皆さんありがとうございました。」

 

 

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