【大分3区】岩屋毅氏は当選確実に笑顔「いわれのない誹謗中傷を受けながらも信頼していただけた」
8日に投票が行われた衆議院議員選挙で、出口調査やTOS独自の取材の結果、大分3区は、自民党・前職の岩屋毅氏が当選を確実し、中道改革連合の小林華弥子氏は小選挙区での落選が確実となりました。
5人が立候補し激しい選挙戦となった大分3区。小林氏は初当選を目指しましたが、前職の岩屋氏に及ばず、支援者を前に「自分の力不足」と話しました。
現在、比例の結果を待っています。
「追い風を活かしきれなかった」
小林華弥子氏:
「本当に残念ながら小選挙区での当選がかないませんでした。ひとえに私の力不足に尽きるということ以外には何もありません。特に今回大分3区、非常に混戦で、私にとってはこれだけのチャンス、追い風があったにもかかわらずこれを活かしきれなかったということですから、私の力不足としか言いようがありません。本当に多くの方々が期待をしてくださって応援をしてくださって何とか小林を当選させようと頑張ってくださったのに期待に応えることができなかった、それが悔しくてなりません。本当に申し訳ありませんでした。
特に公明党さん、本当に短い間でしたけれども多大なるご協力をいただいたんですけれども、それに応えることができませんでした。公明党支持者の皆さんにも申し訳なく思っております。」
小林氏「全国的な状況を見ますと本当に恐ろしい状況に進んでいます」
小林華弥子氏:
「まだ全部の結果は出ておりませんけれども、今回の中道改革連合、中道の政治の塊を作って、右傾化していく今の自民党政治に歯止めをかけるということを訴えてきましたけれども、全国的な状況を見ますと本当に恐ろしい状況に進んでいます。今後のこの国の行方が本当に恐ろしくてなりませんけれども、これが現実で、日本の今の民意であるというところをしっかり受け止めなければいけないのかなと思っています。」
小林氏「志してきたこと、訴えてきたことに間違いないと今でも信じている」
小林華弥子氏:
「小選挙区での当選は叶いませんでしたけれども、私達が志してきたこと、そして訴えてきたことには間違いないと私は今でも信じていますし、これからもますます重要になってくるんだというふうに信じています。全国の同志、結果はでていないかもしれないけれども、心の中の灯は絶やすことはできないというふうに思っています。まずは本当に皆様これまでありがとうございました。そして申し訳ありませんでした。」