【大分3区】岩屋氏に当選確実 中道・小林華弥子氏は小選挙区で落選確実「追い風いかしきれなかった」
8日に投票が行われた衆議院議員選挙で、出口調査やTOSの取材などの結果、大分1区は、自民党・新人の衛藤博昭氏が当選を確実としています。
衛藤氏は元参議院議員の衛藤晟一氏の息子で、元大分県議会議員です。
前回の衆院選では無所属の吉良氏に議席を譲りましたが、今回、雪辱を果たす形となりました。
当選確実の報を受け、衛藤氏は涙ながらに支援者への感謝を述べました。
衛藤博昭氏「政治をしっかり新しく変えていく」
衛藤博昭氏:
「浪人生活、皆さんのおかげで支えていただいて当選することができました。本当にありがとうございます。お集まりいただいているお一人お一人の顔を見て、お一人お一人の支えに助けていただいてきょうという日を迎えることができました。自民党県連あげて県議、市議の先生方、事務所のひとりひとり、そして妻や子どもたち、両親にもたくさん一緒に苦しい思い、辛い思いをしてもらって、友達にも支えてもらいながら、ようやくきょうという日を、こうして迎えられたことをありがたく、思っています。あとは国にいって大分のため国のため、政治をしっかり新しく変えていく。今回の選挙で訴えてまいりました一つ一つの政策の実現にむけて力をつくしてまいります。ありがとうございました。」