【大分3区】岩屋氏に当選確実 中道・小林華弥子氏は小選挙区で落選確実「追い風いかしきれなかった」
8日に投票が行われた衆議院議員選挙で、出口調査やTOSの取材などの結果、大分1区は、自民党・新人の衛藤博昭氏が当選を確実とし、無所属・前職の吉良州司氏は落選が確実となりました。
吉良氏はこれまで、後援会と連合大分を軸とした野党勢力の後押しを受け、7回当選してきたベテランです。
しかし今回、国民民主党が候補者を擁立したことで、連合大分が一枚岩になれませんでした。
衛藤氏が当選確実となったことを受け、吉良氏は「本日をもって引退する」と明言しました。
大分1区はほかに、参政党・新人の野中しんすけ氏、国民民主党・新人の堤淳太氏、共産党・新人の山下魁氏が立候補していました。