【大分1区】無所属・前職の吉良州司氏は落選確実 「本日をもって引退」と明言 衆院選2026

2026年02月08日 21:00更新

8日に投票が行われた衆議院議員選挙で、出口調査やTOSの取材などの結果、大分1区は、自民党・新人の衛藤博昭氏が当選を確実とし、無所属・前職の吉良州司氏は落選が確実となりました。

吉良氏はこれまで、後援会と連合大分を軸とした野党勢力の後押しを受け、7回当選してきたベテランです。

しかし今回、国民民主党が候補者を擁立したことで、連合大分が一枚岩になれませんでした。

衛藤氏が当選確実となったことを受け、吉良氏は「本日をもって引退する」と明言しました。

大分1区はほかに、参政党・新人の野中しんすけ氏、国民民主党・新人の堤淳太氏、共産党・新人の山下魁氏が立候補していました。

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