【衆院選】選挙管理委員会が投票用紙を市町村に発送 「寒い中でも投票所に行って一票を」 大分 

2026年01月24日 17:00更新

2月8日投開票の衆議院議員選挙に向け、大分県選挙管理委員会は24日、県内の各市町村に投票用紙を発送しました。

県庁から送られたのは衆院選の小選挙区と比例代表の投票用紙です。

24日朝は選挙管理委員会の担当者が送り先などを確認しながら、投票用紙が入った段ボール箱を配送用の車に積み込んでいきました。

発送した投票用紙は最高裁判所裁判官の国民審査のものもあわせて約181万枚で、直接持ち込んだ大分市を除く県内17市町村に届けられました。

◆県選挙管理委員会 今井睦 書記長

「今回の衆院選は期間が短い中というのもあり、 準備で大変なところもある。県民には寒い中ではあるが、投票所に足を運んでもらって一票を投じてほしい」

衆院選は27日に公示され、2月8日に投票と開票が行われます。

2025年12月1日時点の県内の有権者数は92万1665人となっています。

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