【衆院選】大分県警が選挙違反取締本部設置 すでに文書掲示違反で警告1件 「公正害する事犯取り締まる」

2026年01月24日 17:00更新

2月8日投開票の衆院選で、大分県警は24日、選挙違反の取締本部を設置しました。

衆院選の選挙違反取締本部が設置されたのは、県警本部と県内15の全ての警察署です。

このうち、県警本部では24日、捜査二課の入り口に福岡弘毅刑事部長が取締本部の看板を設置しました。県警本部では200人、各警察署では全署員態勢で選挙違反の取り締まりにあたるということです。

県警によりますと、2024年に行われた前回の衆院選では、買収の疑いで7人を書類送検し、文書掲示違反などで11件の警告を出しました。

今回は23日時点ですでに文書掲示違反の警告1件を出しているということです。

福岡刑事部長は「選挙の公正を著しく害する事犯に重点をおいて取り締まりをする」などとコメントしています。

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