衆議院解散 県民の反応は「初めての選挙 消費税に興味」「コメの価格下がって欲しい」「給食無償化」など

2026年01月23日 19:40更新

23日、衆議院が解散されました。2月8日の投開票日までは戦後最短の16日。

超短期決戦となる今回の総選挙は23日から事実上の選挙戦がスタートしました。

◆衆議院 額賀福志郎議長

「日本国憲法第7条により衆議院を解散する」

23日午後、衆議院は解散されました。通常国会召集日での解散は60年ぶりです。

◆TOS田辺智彦アナウンサー(23日・大分市)

「今回の選挙で町の皆さんはどのような政策に期待しているんでしょうか。聞いてみました」

◆80代女性

(Qこれをしてほしいという政策は?)

「年金を上げてほしい」

◆18歳 高校生2人組

「(今回が)初めての選挙だが、身近なことで消費税とかに興味がある。消費税は減ってほしい」

「ネットとかで外国人が危ないとかそういうのをよく見るので、どんな政策があるのかと気になる」

◆60代男性

「賃金アップをしてもらえればありがたい」

◆50代男性

「コメ(の価格が)下がってくれんかなというのはある」

◆50代女性

「子供がいる家庭には学校にかかる費用とか給食とかそういうのを含めて無償化にしてあげて本当に庶民の生活に寄り添ってくれる政策を出してくれるところが一番いいかなと思っている」

衆議院議員選挙は来週27日公示、2月8日投開票の日程で行われます。

最新のニュース