【衆院選】ほとんどの自治体で投票所入場券公示日に間に合わず 急な解散表明で印刷に遅れ 大分

2026年01月21日 18:20更新

急転直下の選挙で自治体の準備が間に合いません。衆議院議員選挙が迫る中、大分県内ほとんどの自治体で投票所の入場整理券が公示日までに届かない見込みであることがわかりました。

21日、大分市選挙管理委員会は1月27日に公示される衆院選について投票所の入場整理券が公示日までに届かない見込みだと発表しました。

入場整理券には投票所の場所や期日前投票の期間、投票日などが記載されていますが先日の解散発表まで選挙の日程が決まらなかったため印刷作業に遅れが出ているということです。

TOSが調べたところ、姫島村を除くすべての市と町が公示日までに有権者全員に届けることが難しいと回答しています。国東市、日田市、杵築市、津久見市、佐伯市の5つの市は2月に入ってからの到着になる可能性があるということです。

期日前投票は公示の翌日から始まりますが入場整理券がなくても、本人確認ができれば投票は可能だということです。

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