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16日、大分県大分市の県道でトラックが中央分離帯を乗り越え道路標識などをなぎ倒す事故がありました。
◆TOS渡辺一平記者
「トラックは中央分離帯を乗り越えて反対車線まで突っ込んでいる。周辺には破片が散乱していて道路標識などは根元からなぎ倒されている」
事故があったのは、大分市萩原の県道です。警察や消防によりますと、16日午前6時半ごろ、県道を北に進んでいたトラックが中央分離帯を乗り越え道路標識や柵をなぎ倒しました。

トラックを運転していた30代の男性にけがはありません。
当時は通勤時間帯で周辺は最大で2.5キロ渋滞しました。現場は片側2車線で警察が事故の詳しい原因を調べています。
