県道でトラックが中央分離帯を乗り越え道路標識や柵なぎ倒す 周辺には破片が散乱 大分
大分県大分市佐賀関の大規模火災は18日発生から2か月を迎えます。
こうした中、佐賀関の出来事を住民たちに伝え、地域のつながりを守ろうと、「かわら版」の発行が始まりました。
こちらが第1号の「佐賀関かわら版」です。A4サイズの紙面には2025年の年末に行われた餅つき大会など佐賀関の様々な出来事が掲載されています。
かわら版を発行するのは、地元の企業や行政、学生などの有志でつくる団体「佐賀関連絡会」です。16日は各世帯に配布するため、仕分け作業を行いました。1700部発行し、佐賀関から離れた仮住まいで暮らす火災の被災者にも届けることにしています。

◆「佐賀関かわら版」発案者の1人 宮田太一郎さん
「佐賀関を離れて知らない地域で暮らす方もいらっしゃると聞いて(かわら版で)少しでも佐賀関の日常を感じてもらえたらうれしい」
かわら版は毎月1回発行する予定です。
