「県民のために」採用予定者が決意 大分県警が内定式開催 興味持ってもらいたいと報道陣に初公開

2026年01月15日 18:40更新

大分県警は15日、2026年春の採用予定者の内定式を開催しました。

 

 

県警察学校で行われた内定式には、2026年4月に県警の警察官や職員として採用予定の87人が出席しました。

 

式では、市原侑真さんが「県民のために活躍できるよう訓練などに取り組みます」と決意を述べていました。

 

 

◆内定者

 

「幼い頃から警察官に憧れてきたので、いざその夢の第一歩に来ていると思ってうれしい気持ち」

 

「みんなの心の支えとなれるような警察官になりたい」

 

 

式のあと、制服の採寸が行われました。

 

 

県警によりますと、警察官の受験者数は年々減少傾向で、2025年度は283人と10年前の4割を切っています。

 

 

 

 

 

こうした状況から、多くの人に警察の仕事に興味を持ってもらいたいと、今回初めて内定式の様子を報道陣に公開したということです。

 

 

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