「都市公園」大分県が使用料560万円未徴収で謝罪 2023年度から9件の使用許可の更新もせず
大分県警は15日、2026年春の採用予定者の内定式を開催しました。
県警察学校で行われた内定式には、2026年4月に県警の警察官や職員として採用予定の87人が出席しました。
式では、市原侑真さんが「県民のために活躍できるよう訓練などに取り組みます」と決意を述べていました。
◆内定者
「幼い頃から警察官に憧れてきたので、いざその夢の第一歩に来ていると思ってうれしい気持ち」
「みんなの心の支えとなれるような警察官になりたい」
式のあと、制服の採寸が行われました。
県警によりますと、警察官の受験者数は年々減少傾向で、2025年度は283人と10年前の4割を切っています。

こうした状況から、多くの人に警察の仕事に興味を持ってもらいたいと、今回初めて内定式の様子を報道陣に公開したということです。
