20歳に聞く将来の夢や目標は?「子供に信頼される先生に」佐賀関出身の若者も 大分

2026年01月12日 19:00更新

1月11日は、大分県の各地で20歳を祝う式典が開かれました。

 

大分市の式典に参加した若者たちに将来の夢や目標を聞きました。

 

 

◆20歳を迎えた人

 

「お父さんお母さん、二十歳になりました。ありがとう」

 

 

◆20歳を迎えた人

 

「大学でテニスをやっていて、今年は二十歳ということで、インカレ(全国大会)でそこで優勝できるように大分県を背負って頑張りたい」

 

 

 

◆20歳を迎えた人 

 

Q袴は総額何円かかりましたか?

 

「40万円とか 全部入れて。30歳までは仕事を頑張って、30歳から余裕を持ってやっていきたい」

 

 

◆20歳を迎えた人

 

「アナウンサーを目指しているので、キラキラして可愛いアナウンサーになりたい」

 

 

◆20歳を迎えた人

 

「教員を目指しているので、きょう大人の自覚が増したので、子供に信頼される先生になりたい」

 

 

 

 

 

また、大規模な火災が起きた佐賀関出身の若者に今の思いを聞きました。

 

 

◆佐賀関出身の20歳

 

「地元が燃えたというニュースを聞いて、友達の家や親戚の家が大丈夫か心配した」

 

「今、大学で佐賀関復興へ向けての取り組みがあるので、できれば参加したい」

 

 

◆佐賀関出身の20歳

 

「実際に(被災地を)見たので呆然とするしかなかった」

 

「大変苦しい状況だがくじけず頑張っていきたい」

 

「佐賀関頑張るぞー」

 

 

 

 

 

大分県のまとめによりますと、県内では今年度、1万386人が20歳となります。

 

人生の1つの節目を迎え、決意を新たにした大分の若者たち。

 

今後の活躍を期待しています。

 

 

 

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