460年以上の伝統「鶴崎踊」踊り初め 2026年の本場鶴崎踊大会は暑さ考慮し日程変更を検討 大分

2026年01月09日 18:50更新

大分県大分市の鶴崎地区に古くから伝わる伝統的な踊り、鶴崎踊の踊り初めが9日市内の神社で行われました。

 

 

 

鶴崎地区に伝わる鶴崎踊は460年以上前に始まったとされていて、国の選択無形民俗文化財に指定されています。

 

 

毎年8月に大会が開かれていて、9日はその成功と1年の安全を祈願する「踊り初め」が大分市の剣八幡社で行われました。保存会のメンバーなどおよそ20人がしっとりと優雅な猿丸太夫と、軽快なテンポの左衛門、2つの踊りを奉納しました。

 

 

 

 

 

◆鶴崎おどり保存会益田広美研修部長

 

「踊りの優雅さ、歌も素晴らしいのでそのあたりを県外の人に知ってもらいたい」

 

 

2026年の本場鶴崎踊大会は暑さなどを考慮して、例年の8月から日程を変更することを検討しているということです。

 

 

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