1500人の生徒が熱戦 大分東明高校で新春恒例かるた大会「団結力も深まった」
大分県佐伯市の高校生たちはこども園の園児たちにたこ揚げを教える出前授業を行いました。
出前授業を行ったのは、日本文理大学附属高校の3年生です。生徒たちは8日、高校の近くにある、みなとこども園で園児たちと一緒に新聞紙を使ってたこを作りました。
完成した後は、外に出てたこ揚げです。
園児たちは一生懸命走って、自分たちで作ったたこを空に浮かべて喜んでいました。
◆園児
「たこを作るところが楽しかった」
「いっぱい飛んだところが楽しかった」

◆高校生
「熱心に興味を持ちながら楽しく作ってくれたのでとても嬉しかった」
高校では新聞を活用した教育に取り組んでいて、こうしたたこ揚げを通じて「幼い時から新聞に親しみを持ってもらえたら」と話しています。
