1500人の生徒が熱戦 大分東明高校で新春恒例かるた大会「団結力も深まった」

2026年01月08日 11:50更新

大分県大分市の高校では、新春恒例のかるた大会が行われました。

 

 

かるた大会が行われたのは大分東明高校です。

 

高校では毎年、国語の授業で百人一首を扱っていて、生徒たちの学習の成果を発揮する場所として3学期の始業式の後にかるた大会を行っています。

 

 

8日は、受験を控えた一部の3年生を除くおよそ1500人の生徒が参加しました。

 

 

 

 

 

◆生徒

 

「結構わかるやつ(札)が多くて取れて楽しかったです」

 

 

「いつも以上に盛り上がって(クラスの)団結力も深まったと思う」

 

 

かるた大会はクラス対抗で行われ、生徒たちは白熱した様子で札を取り合っていました。

 

 

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