インフルエンザ患者数 4週連続で減少 警報は継続 引き続き感染対策を 大分

2026年01月14日 18:30更新

大分県内のインフルエンザの患者数が4週連続で減少しました。

県によりますと、1月11日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は前の週よりも2.09人少なく15.12人でした。

ただ、警報解除の基準となる10人を上回っていることから、警報は継続されていて、県は感染対策を続けるよう呼びかけています。

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