ガソリン価格 大分県内13週ぶりの値上がりに 前週を0.4円上回る158.8円

2026年01月29日 14:20更新

大分県内の最新のレギュラーガソリンの価格が28日、発表されました。

1リットルあたり158.8円と、前の週より0.4円高くなり13週ぶりの値上がりとなりました。

石油情報センターによりますと、県内の26日時点の最新のレギュラーガソリンの平均販売価格は1リットルあたり158.8円でした。

前の週を0.4円上回っています。値上がりするのは13週ぶりで、暫定税率廃止以降では初めてです。

また、全国平均も0.7円値上がりし、155.4円でした。大分は全国で9番目の高値となっています。

値上がりについて、石油情報センターは、円安が進んだことなどが要因だと分析しています。

また、来週についても、全国的に値上がりすると予想しています。

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