1年の無病息災を願って 県護国神社で七草がゆ約300人分振る舞う「元気に楽しく過ごせるよう」大分

2026年01月07日 11:50更新

1月7日は七草の節句です。

 

 

大分県大分市の神社では1年の無病息災を願って参拝客に七草がゆが振舞われました。

 

 

 

セリやナズナなど春の七草が入った七草がゆ。

 

 

正月のご馳走で疲れた胃を休め1年の無病息災を願う縁起物として七草の節句の日に食べる風習があります。

 

 

大分市の県護国神社では毎年この日に合わせて参拝客に七草がゆを振舞っていて、7日は300人分が用意されました。

 

 

 

 

 

◆参拝客

 

「とてもおいしい。ことしはいい年にしたい」

 

 

「元気に楽しく過ごせるようにしたい」

 

 

県護国神社は「訪れた人たちの心や体が元気な1年であってほしい」と話しています。

 

 

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