二次災害の恐れ 雨で復旧作業一時中断 避難指示の解除の目途立たず 大分県九重町土砂崩れ
大分市消防局は18日、市内での火災が増えているとして、住宅密集地を訪れ、注意を呼びかけました。
◆TOS刀祢優月記者
「延焼警戒区域に指定されている細地区では、いま消防局員などが戸別に訪問して火災への注意を呼びかけている」
大分市では佐賀関の大規模火災など、2025年は18日までに147件の火災が起きています。年間の件数としては2009年以降で最多だということです。
こうした状況を受け、大分市消防局は18日から、延焼警戒区域に指定されている住宅密集地を訪れて火災予防を呼びかける取り組みを始めました。
12月31日までに市内に27か所ある延焼警戒区域全てを訪れることにしています。
