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大阪・関西万博のポルトガル館に展示された銅像のレプリカが大分県日出町に設置され20日除幕式が行われました。
半年間に渡って行われた2025年の大阪・関西万博。およそ160の国と地域が参加し期間中は多くの人で賑わいました。
閉幕からおよそ5か月が経った20日、日出町に、姉妹都市であるポルトガルのモンテモール・オ・ヴェーリョ市の訪問団が訪れました。
参加したのは寄贈した銅像の除幕式。
1510年に生まれたとみられる旅行家のピントの銅像が城下公園に設置されました。

ピントは1551年にフランシスコ・ザビエルと共に現在の日出町を訪れたと考えられていて、その縁もあって万博で展示された銅像を屋外使用にしたレプリカが贈られました。
式典ではリベイロ市長代理が「ピントの偉業を称えながら交流を続けたい」とあいさつしました。日出町では「500年の時を経て結ばれた縁の象徴として大切にしていきたい」と話しています。
