大阪・関西万博で展示の銅像レプリカ ポルトガルの姉妹都市が日出町に寄贈 大分
3月20日は春分の日。3連休がスタートしました。
大分県大分市の水族館も賑わっていていま、ある動物の赤ちゃんが人気となっています。
◆TOS刀祢優月記者
「連休初日のきょう、うみたまごは多くの家族連れなどで賑わっている」
水族館「うみたまご」で休日を満喫する人たち。
ここで、いま訪れた人を虜にしているのがゴマフアザラシの赤ちゃんです。
お母さんの「とまと」にくっついて一生懸命泳いでいました。
産まれたときの体重はおよそ9.7キロでしたがすくすく成長し2週間経った現在はおよそ28キロに。
訪れた人たちはその愛らしい姿を写真に収めるなどしていました。

◆男の子
「可愛かった」
◆女の子
「白くてめっちゃ小さかった」
◆うみたまご 飼育部石井雄太さん
「今しか見られない親子の姿や授乳のシーンや親子の触れ合いを見られるのでぜひ3連休見に来てほしい」
ゴマフアザラシの赤ちゃんは4月にはお母さんと同じ特徴的なゴマ模様の体になるということです。

