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大分県大分市で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展」20日、来場者が15万人を突破しました。
◆TOS甲斐菜々子記者
「展覧会が開く10分ほど前なんですがすでに多くの人が行列を作っています」
大分市の県立美術館で開かれている「金曜ロードショーとジブリ展」。3連休初日の20日、朝から多くの人が会場を訪れました。
記念すべき15万人目の来場者となったのは宮崎県から家族と一緒に訪れた長沼かりんちゃん11歳です。
記念セレモニーでは田沢館長からぬいぐるみや図録などの記念品が贈られました。
◆長沼かりんちゃん
「うれしい。びっくりした」
◆母・長沼侑奈さん
「天空の城ラピュタの世界がすごく楽しみ。ジブリの世界を楽しもうと思う」
この「金曜ロードショーとジブリ展」は日本テレビの金曜ロードショーとスタジオジブリの作品の歴史を振り返る展覧会です。会場には「風の谷のナウシカ」に登場する「王蟲」も。
高さおよそ4メートル、幅およそ8.5メートルあり目が赤や青に光るなど作中の「王蟲」がリアルに表現されています。
また、ほぼ全ての作品の絵コンテが一部展示されているほか、ジブリ作品の主人公になりきって写真撮影を楽しむことができるエリアもあり、人気となっています。

◆来場者
「写真撮るところが良かった」
「魔女の宅急便で撮った。楽しかった」
「(王蟲の)丸いところの色が変わってすごかった面白かった」
「ナウシカが好きで王蟲を楽しみにしていたのですごくよかったし改めて(作品を)もう一回観てみたい」
この「金曜ロードショーとジブリ展」の来場者数は県立美術館の展覧会として歴代2位となっています。
展覧会は3月31日までで日時指定の予約制となっていてこの3連休もまだ空いている時間帯があるということです。
チケットは県立美術館のホームページなどから購入することができます。

