空き家で不発弾のようなもの見つかる 半径200メートルの範囲の住民に避難呼びかけ 大分

2025年04月03日 13:45更新

3日午前、大分県大分市馬場の空き家から不発弾のようなものが見つかりました。

警察が周辺の住民に避難を呼びかけています。

不発弾のようなものが見つかったのは大分市馬場の空き家です。

警察によりますと3日午前10時15分ごろ、「不発弾のようなものがある」と空き家を片付けていた人から通報がありました。

見つかった不発弾は全長約30センチ、直径約5センチの先が丸まった弾丸状だということです。現在、自衛隊や警察が現場で爆発する可能性がないか調べています。

また、半径200メートルの範囲に立ち入り禁止の措置を行っていて、近くに住む住民など約70世帯を対象に避難を呼びかけているということです。

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