桜まもなく満開発表?川沿いにおだやかな春の景色広がる 大分

2025年04月03日 18:20更新

3日の大分県内は全域でおだやかな晴れ間が広がりました。

 

 

大分地方気象台が先週サクラの開花を宣言してから9日。満開の発表もまもなくといった状況です。

 

 

 

大分市を流れる大分川沿いの桜並木です。薄いピンク色に染まったサクラの木の下を散歩する家族連れや、結婚式の写真撮影をする人の姿などが見られました。

 

 

◆TOS田辺智彦アナウンサー

 

「ソメイヨシノの標本木です。おだやかな日差しで花も開き、満開も近いのかなという印象」

 

 

 

 

 

大分市の大分地方気象台では3日午後、職員がサクラの咲き具合を確認。

 

 

気象台では敷地内の標本木で8割以上の花が咲いた場合に満開を発表していますが、3日は7割ほどということで、満開の発表とはなりませんでした。

 

 

 

 

 

一方、闇夜に浮かび上がる幻想的な桜。

 

 

佐伯市米水津の色利浦ではいま桜のライトアップが行われています。この地区に住む磯田佐一さんの敷地に40年ほど前に植えられたソメイヨシノで2日夜は毎年恒例だという地域のお花見が行われていました。

 

 

◆子ども

 

「きれい」

 

 

◆インドネシア出身の花見客

 

「桜はとても素晴らしいです。インドネシアには桜は無い」

 

 

ライトアップは午後9時まで行われていてサクラは来週半ば頃まで楽しめるということです。

 

 

県内は4日も晴れておだやかな1日になる予報で4日、桜の満開が発表される可能性もあるということです。

 

 

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