大分大学で入学式 1429人が新生活スタート「実りのある楽しいものにしたい」

2025年04月02日 18:20更新

大分大学では2日入学式が行われ、新入生が期待を胸に学生生活をスタートさせました。

 

 

5つの学部と大学院にあわせて1429人が入学した大分大学。

 

 

 

2日の入学式では新入生を代表して石川凌大さんが「広く知識を深め、学生の本分を尽くします」と誓いの言葉を述べました。

 

 

これに対し、北野正剛学長が「地域や社会から求められる人間力を養ってほしい」と歓迎しました。

 

 

これから始まるキャンパスライフ。新入生たちの表情は希望に満ちていました。

 

 

 

 

 

◆新入生

 

「自分は半導体について学びたいと考えている。実りのある楽しいものにしたいと考えている」

 

 

「経済学部に入るので高校で学んだことを活かして、もっと大学でも経済について学んでいきたい」

 

 

「勉強はもちろんだが友達関係とかも充実した4年間にしていきたい」

 

 

「私はずっと保健師になることを中学生から夢みて大分に来たので保健師になれるように精一杯頑張りたい」

 

 

新入生のほとんどは4月9日から本格的な講義に臨むということです。

 

 

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