調理師を目指す生徒たちが「きゅうりの輪切り」競う 薄く速く均等に、巧みな包丁さばきを披露 大分

2025年03月19日 18:30更新

調理師を目指す生徒たちが、技術を競う大会が大分県大分市の高校で開かれました。

 

 

競ったのはきゅうりの輪切りです。

 

 

 

大分市の福徳学院高校で開かれた「校内調理技術大会」には、調理師を目指し学んでいる健康調理科の1、2年生およそ60人が参加しました。

 

 

競ったのは「きゅうりの輪切り」。

 

 

制限時間5分の間に、いかに薄く、均等に多くの枚数を切ることが出来るかを競います。

 

 

生徒たちは、これまで学んできた巧みな包丁さばきを披露していました。

 

 

審査の結果、見事1位に輝いたのは2年生の宗陸馬さんです。宗さんには、賞状とコメ5キロが贈られました。

 

 

 

 

 

◆健康調理科2年 宗陸馬さん

 

「過去1良く出来ていて、もしかすると入賞するかもって感じだったが1位になれてとてもうれしかった」

 

 

「将来の夢は自分の料理でお客さんに笑顔になってもらうこと」

 

 

これまで調理の基本を学んできた1年生は、4月から中国料理に、2年生は西洋料理にも挑戦し、調理の幅を広げていくということです。

 

 

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