石破首相肝いり「伴走支援制度」第1弾に津久見市選定 深刻な人口減少問題解決に向け支援 大分

2025年03月18日 18:50更新

石破総理肝いりの地方創生への取り組みが4月から始まります。

この「伴走支援制度」の対象に大分県内で唯一、津久見市が選ばれました。

◆石破首相

「中央省庁の職員がいろいろな経験を生かして、 市町村の支援を行う『地方創生伴走支援制度』」

この地方創生伴走支援制度は国の職員が副業的に地方自治体の支援業務を行うもので石破総理は4月から始める方針を明らかにしています。

第1弾として、課題解決に向けた支援を受けるのは、全国60の市町村で県内では唯一、津久見市が選ばれました。

市は深刻な人口減少問題を課題に挙げていて市の総合計画への助言などを求めているということです。

今後、国の伴走支援チームが定期的なオンライン会議や津久見市を訪問し課題解決に取り組んでいく予定となっていて津久見市は、「知恵を借りながら、今後の取り組みに役立てたい」と話しています。

最新のニュース