別府市の住宅6棟の火事 遺体は火元の家に住む兄弟2人と判明 

2023年10月25日 18:40更新

10月22日、大分県別府市であわせて6棟が燃え焼け跡から2人の遺体が見つかった火事で、遺体は火元の家に住む兄弟だったことがわかりました。

火事があったのは別府市実相寺の小野清二さんの住宅です。

警察などによりますと10月22日、木造2階建ての住宅1棟が全焼し周辺の住宅5棟に延焼しました。

この火事で、全焼した住宅の焼け跡から男性2人の遺体が見つかりました。

警察が身元の確認を進めた結果、亡くなったのは小野さんの兄弟でこの家に住む無職の小野靖晴さん63歳と団体職員の小野亨さん57歳と判明しました。

死因は焼死だということです。

出火当時、小野さんは火事に気が付いて逃げ出し無事でしたが、亡くなった2人とは連絡が取れていませんでした。

警察は引き続き出火原因について調べています。

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