ザビエルゆかりの道を歩く「ザビエルの道ウオーキング大会」日出町で開催決定

2026年09月03日 14:00更新

「南蛮文化発祥の地」として、今もなお多くの歴史が息づく大分。

戦国時代、宣教師フランシスコ・ザビエルが、大友宗麟と会見するため府内へ向かう途中、日出町を通ったと伝えられていて、その際に歩いたとされる道は、今も「ザビエルの道」として地域に愛されています。



そんなザビエルも眺めたであろう、歴史と美しい景観が楽しめる史跡コースを舞台に、自然や歴史、そして地元の方々との触れ合いを楽しめる「第19回ザビエルの道ウオーキング大会」が来月17日に日出町で開催されます。



歴史が好きな私にとっても、魅力的なイベントです。



参加には事前申し込みが必要で、インターネットまたは二の丸館で直接申し込むことができます。

コースは5㎞、10㎞、15㎞の3つから、自分の体力や目的に合わせて選ぶことができます。

さらに、最後まで歩き抜いた参加者には記念品も贈られます。

放送では、詳しい情報やコースの見どころ、大会の楽しみ方をたっぷりご紹介します。



ぜひチェックしてザビエルの道を歩いてみてはいかがでしょうか。

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