九州三大稲荷「扇森稲荷神社」の初午大祭へ—久住の風と大地を感じる絶品プリンにも出会った竹田の旅 大分

2026年04月08日 17:00更新

大分県豊後大野市出身の中華首藤リポーターが、大分県内各地をぶらりと訪ねて地元の皆さんと交流する「中華首藤のちゅ~ぶらりん」。

今回お邪魔したのは大分県竹田市。
まずは扇森稲荷神社へ。この日はちょうど初午大祭という伝統行事の期間中。多くの参拝客の姿が見られる境内で、思わぬ出会いや笑いが次々と起きました。

九州三大稲荷の1つ「扇森稲荷神社」


扇森稲荷神社は、地元では「狐頭様(こうとうさま)」の愛称で親しまれています。
九州三大稲荷の1つに数えられ、初詣には数万人が参拝するほど人気高い神社です。
春は桜が駐車場に咲き誇り、名所としても知られているんです。

この日行われていたのは、1年で最も盛大に開かれる伝統行事「初午大祭(はつうまたいさい)」。
神社の本社にあたる伏見稲荷大社(京都)に神様がご鎮座した日が初午であり、それを祝う祭りとして受け継がれています。

境内には多くの参拝客が訪れていたのですが、特に印象的だったのが「願い事は、お小遣い100円アップ」と話す1人の少年。漢字の画数を即座に答えることができるという特技が。
「中華首藤」の「首」の画数も、「9画!」とすぐに答えてくれました。この特技には中華さんも脱帽です。
そんな少年の好きな漢字は、お小遣いアップを願うだけに…「金」でした。
「金」は何画?の問いにも「8画!」、さすがです。

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扇森稲荷神社
竹田市拝田原811
0974ー63ー1588
午前8時~午後4時
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新鮮たまごの絶品スイーツが魅力「とりtoたまご本店」

続いて立ち寄ったのが、竹田市で60年以上続く養鶏場「グリーンファーム久住」が手がける店舗「とりtoたまご 本店」。
オープンから2年目の新店で、こだわりの新鮮な卵を使ったスイーツや加工品が並んでいます。

お店の人気ナンバーワンは「ご褒美プリン」。養鶏場ならではのこだわり卵と北海道産の生クリーム、きび砂糖で作る贅沢な一品です。
一口食べた中華さんは「めちゃくちゃおいしい。久住の風と大地を感じる」と顔がほころびました。

そして、もう1つのおすすめが「鶏飯(とりめし)おにぎり」です。土日祝日限定、しかも1日5パックしか作らないという幻の品。ごぼうの香りと鶏の旨味が口一杯に広がります。

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とりtoたまご
竹田市拝田原769ー1
0974ー63ー0115
午前9時~午後6時/火曜定休
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魅力あふれる神社に、自然豊かな大地が育んだ食。竹田市を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

ゆ~わくワイド スタッフ

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