【衆院選2026大分2区】2人の候補の争点についての考えと最も訴えたい政策は?比較

2026年02月04日 10:00更新

超短期決戦となった衆院選の投開票日が2026年2月8日に迫っています。

TOSテレビ大分では、大分2区の2人の候補者に衆院選の争点についての考えや最も訴えたい政策を聞きました。



















続いて各候補者の最も訴えたい政策を届け出順にお伝えします。なお、内容は候補者の回答をそのまま記載しています。






広瀬建(自民・前)

「一次産業の高付加価値化、企業誘致と人材定着、インフラ整備、デジタル整備で持続可能な地域を築いていきたい。」



吉川元(中道・前)

「昨年来、2万品目を超える飲食料品の値上げ、コメ価格の高止まりが家計を直撃していることに対し、まずは食料品の消費税を恒久的にゼロにする。中低所得者の方々の所得に応じ、税額控除あるいは給付金支給といった「給付付き税額控除」を実現することで所得格差の是正を進める。

 防衛費の突出した増大や防衛装備品輸出規制の緩和、非核三原則の見直し検討といった戦後80年間続いた規範を見直すのではなく、平和憲法の理念に沿って、対話と協力を柱にした外交努力で日本と地域の安定を保障していく」

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