【発見から100年】涼を求めて臼杵市の「風連鍾乳洞」に、近くには新オープンのカレー&ナン専門店「カトマンズ」も
今回は姫島村の未来を支えるスーパーフード「青パパイヤ」を紹介します。
一般的に知られる黄色く熟した「パパイヤ」はフルーツですが、その前の段階の緑の状態で収穫する「青パパイヤ」は野菜として利用されます。様々な料理に活用でき、栄養価も高く「酵素」の含有量が多い事からスーパーフードとして近年注目されているんです。
姫島村では10年ほど前から耕作放棄地を無くす目的で栽培が始まりました。成長が早く手間が少ないのが特徴で、春に植えた苗が秋には大きく育ってたくさんの実が生ります。大きな葉によって「二酸化炭素の削減」も期待できることから環境面でも姫島の未来を支える「青パパイヤ」。

さらに今回はおすすめレシピの「パパイヤの漬物」をいただきました。大根のようなシャキシャキした食感でみずみずしくさっぱりとした味わいで美味しい!煮物にすると食感も変化するという事でそちらも気になります。新しい姫島の名物「青パパイヤ」、皆さんも食べてみてください。