2027年6月に導入「宿泊税」大分県庁に準備室を設置 登録の事務手続きや制度の周知など図る

2026年11月02日 18:20更新

大分県内で2027年6月に導入される宿泊税について県が準備を進める専門の部署を設置しました。

設置されたのは県宿泊税準備室で2日は関係者が入り口に看板を設置しました。

県の宿泊税は2027年6月に導入され1人1泊あたり100円から2000円を徴収します。

これについては宿泊事業者が県に納めることになっていて事前の登録が必要です。

対象は2000施設を超える見込みで準備室では登録の事務手続きを行うほか制度の周知などを図っていくということです。

制度の開始に向け岩男健二室長は「宿泊税は貴重な財源になる。誤りのない徴収に向けて準備を進めていきたい」と話しています。

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