保育士やサッカー選手など大分県内の働く人たちを紹介「おしごと本」完成 全ての小学校などに配布へ

2026年11月02日 18:40更新

大分県内企業などの仕事を子供たちに紹介する「おしごと本」が完成し、あわせておよそ8800冊が小学校などに配布されました。

 

 

これは毎年、TOSと大分市の企業・アドヴァイスが製作しているもので、2日は関係者が県庁を訪れ、県教委の山田教育長に本を手渡しました。

 

 

 

今回、表紙のデザインは大分市の鶴崎工業高校産業デザイン科の生徒が担当しました。

 

 

本の中では保育士やサッカー選手など県内39の企業や団体で働く人たちを取り上げ、仕事の内容を写真とともに紹介しています。2日朝、本が配布された大分市の大在東小学校では児童たちが早速、興味のある職業について学んでいました。

 

 

 

 

 

◆児童は

 

「なりたいものをこれから見つけていきたい」

 

 

おしごと本は県内全ての小学校などおよそ260校に配られ、活用されます。

 

 

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