県警が南海トラフ地震などに備え訓練 住宅などで取り残された人を救助する想定 大分

2026年10月30日 18:30更新

南海トラフ巨大地震など大規模地震に備えるために大分県警が行っている訓練が30日公開されました。

 

 

大分市で公開された訓練は南海トラフ巨大地震などが発生したことを想定して県警が日ごろから行っています。

 

 

倒壊した住宅から人を救う訓練では警察官がチェーンソーで壁を壊し2階から家の中に。

 

 

けがをした人を見つけた後は狭い空間から迅速に外に救助していました。

 

 

この訓練は2016年の熊本地震のあとから行われているということです。

 

 

 

 

◆県警 警備運用課吉良健 災害対策官

 

「県民を安全安心に救出救助できるよう な訓練を積み重ねるとともに安全な呼びかけが実施できるような方策をこれからも考えていきたい」

 

 

このほか、ヘリコプターを使って取り残された人を救助するなどあわせて6種類の訓練が公開されました。

 

 

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