国東市が自賠責切れの電動キックボード4台を貸し出し 外部からの指摘で発覚 大分

2026年10月30日 18:30更新

大分県の国東市は加入が義務付けられている自賠責保険の有効期限が切れた状態で電動キックボードを貸し出していたと発表しました。

問題となった電動キックボードはあわせて4台で国東市サイクリングターミナルなど2か所で2025年2月から10月10日まで31人に35回貸し出したということです。市が更新手続きを忘れていたことが原因で10月、外部からの指摘で発覚しました。

国東市は「今後は安全確認を徹底し、再発防止に努める」などと話しています。

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