小学生が「国見歌舞伎」に挑戦 約200年伝わる地域の伝統文化 堂々の演技に大きな拍手 大分県国東市
インフルエンザについて、大分県内の最新の状況が28日発表されました。
2週連続で注意報レベルを下回っていますが県は寒くなるこれからの時期が本格的なシーズンとして対策の徹底を呼びかけています。
県によりますと10月25日までの1週間、県内58の定点医療機関でのインフルエンザの感染者数は395人で前の週と比べて49人増えました。
1医療機関あたりでは6.81人で注意報レベルとなる10人を2週連続で下回っています。
保健所別にみると最も多かったのは大分市で8.76人、次いで中部が8人、東部が7.08人などとなっています。
感染者数が10人を下回っている要因について県は「気候が良い日が続き換気がなされていたのでは」と分析しています。一方で、「寒くなるこれからの時期が本格的なシーズン」として対策の徹底を呼び掛けています。