「1回のくしゃみで約4万個の飛沫」インフルエンザなど流行しやすい冬を前に 看護師による予防講座 大分

2026年10月23日 11:50更新

感染症が流行しやすい冬の時期を前に大分県大分市の病院で看護師による予防講座が開かれました。

 

 

この取り組みは大分市の大分三愛メディカルセンターが地域の人に健康に関する正しい知識を身に付けてもらいたいと定期的に開いています。

 

 

 

22日は感染症対策に詳しい認定看護師で、病院で働く西尾愛さんが病院を訪れた人などに対し講演しました。西尾さんはインフルエンザやノロウイルスなど冬に流行する感染症の感染経路や症状の違いなどを説明。

 

 

また、1回のくしゃみでおよそ4万個の飛沫が出るとされていることを紹介し、マスクの重要性を改めて訴えていました。

 

 

 

 

 

◆参加者

 

「感染症対策は今まで関心がなかったけれど話を聞いて気をつけようと思った」

 

 

大分三愛メディカルセンターでは「今後もこうした取り組みを続けていきたい」と話しています。

 

 

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