「感情的になってしまった」特別支援学校の男性教師が体罰 指導に従わなかった生徒に 大分

2026年10月23日 18:00更新

大分県立の特別支援学校に勤務する38歳の男性教師が生徒の頭を壁にぶつけるなどしてけがをさせたとして23日付けで減給の懲戒処分を受けました。

23日付けで減給10分の1・3か月の懲戒処分を受けたのは県立の特別支援学校に勤務する38歳の男性教師です。

県教委によりますとこの男性教師は2025年11月、教室で夏の体操服を着ていた生徒に対し季節に合った服に着替えるよう複数回、指導しました。

しかし生徒が従わなかったため生徒を押し倒して後頭部を壁にぶつけた上、倒れた生徒の首を両手で押さえてけがをさせたということです。

男性教師は2026年9月、傷害の罪で罰金20万円の略式命令を受けています。

県教委に対し男性教師は「感情的になってしまった。生徒に傷を負わせ深い不安や苦痛を与えて申し訳ない」と話しているということです。

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