若手警察官が鑑識捜査の技術を競う 想定は「トクリュウが下見」足跡の調査や試料採取など行う 大分

2026年10月23日 18:30更新

事件・事故の現場で証拠を集める鑑識捜査の技術を競う大会が大分県大分市で開かれました。

 

 

この大会は若手警察官の鑑識技術の向上を目的に県警が毎年行っていて県内15の警察署から1組ずつ参加しました。

 

 

 

競技は匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」が犯行を行う住宅の下見に来た想定で行われ45分の制限時間で証拠を正しく採取出来るかを競います。

 

 

参加した警察官は足跡を慎重に調べたり、現場に残された空き缶からDNA鑑定をするための試料を採取するなどしていました

 

 

 

 

 

◆佐伯警察署刑事課中島蒼巡査部長

 

「犯人を検挙するためには鑑識技術は必要不可欠なので今後もスキルアップをして犯人の検挙に繋げたい」

 

 

競技は3人1組で行われ若手警察官たちはコミュニケーションを密にとりながら鑑識作業にあたっていました。

 

 

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