災害時に安定供給へ 施設の停電を想定 発電機でLPガス補給の訓練実施 大分

2026年10月22日 19:00更新

災害が起きた時にLPガスを安定して届けるため販売店などが22日、大分県大分市で訓練を行いました。

この訓練はLPガス販売大手・岩谷産業の販売店などでつくる団体が毎年全国一斉に行っていて、22日はおよそ40人が参加しました。

訓練では災害で施設が停電したことを想定し、発電機を使って復旧したあとLPガスを補給する流れを確認していました。

◆マルヰ九州北地区会内田幸之助会長

「いち早く災害が起きた時に復旧するにはどうすればいいか」

「日ごろからお客さんに安心して使ってもらうことが大切」

22日はLPガスの点検に必要な道具がそれぞれの車に常備されているか確認も行われていました。

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