郵便局兼住宅が全焼 焼け跡から見つかった遺体は住人の女性(88)と判明 大分県別府市

2026年10月07日 11:50更新

10月2日、大分県別府市の郵便局兼住宅が全焼した火事について、焼け跡から見つかった遺体の身元が住人の88歳の女性だと判明しました。

 

 

この火事は10月2日、別府市上人仲町にある木造モルタル2階建ての郵便局兼住宅が全焼したものです。2階の住居部分から1人の遺体が見つかり、警察が身元の確認を進めていました。

 

 

そして、警察は7日、遺体の身元は火事のあとから連絡が取れなくなっていた住人の後藤節美さん88歳と判明したと発表しました。死因は焼死でした。

 

 

 

 

当時、1階の郵便局には局長など4人がいましたが、全員逃げ出して無事で、2階で後藤さんと同居していた50代の息子も外出していて無事でした。

 

息子の部屋の燃え方が激しかったことから、警察は火元となった可能性があるとみて、さらに詳しく調べています。

 

 

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