災害時に派遣「大分DWAT」研修会 介護福祉士や看護師など348人登録 熊本地震や佐賀関火災で活動
秋の行楽シーズンにあわせて新たな観光の魅力を発信です。
2階建てのオープントップバスが大分県の湯布院と別府を巡るルートで、7日から運行を始めるのを前に試乗会が行われました。
ーーテープカット
「3.2.1どうぞ!おめでとうございます」
県内初となる2階建てのオープントップバス。
別府市の亀の井バスが7月から9月まで別府市内を巡るルートで運行しました。
7日からは由布院駅と別府駅を結ぶおよそ35キロのルートで運行を始めます。
6日は試乗会が行われ記者も体験しました。
◆TOS渡辺一平記者
「今、出発しました。高さはおよそ3メートルで普段とは全く違う景色が広がっているこれから湯布院と別府市の景色を楽しみます」
屋根が無く開放感あふれるバスからの景色。由布院駅を出発して進んでいくのはやまなみハイウェイ。広大な景色は圧巻です。

◆TOS渡辺一平記者
「由布岳が見えてきました。目の前に大きくそびえていて迫力があります」
そして、塚原高原を通ってバスは高速道路へ。
◆TOS渡辺一平記者
「今、高速道路に乗っているがこちら、真上に看板が見えている」
別府インターを出たあとはバスは市内中心部を進みます。
そしておよそ1時間後に別府駅に到着しました。
◆乗車した人は
「季節もよくて山並みの緑とか」
「普段は気にしてもなかった景色がすごくきれいに見えた」
◆亀の井バス 亀崎元治常務
「乗ってもらうことが非常にいい体験になると考えているのでこのバスに乗ることが観光だと考えてもらいたい」
新たなコースは7日から12月13日まで由布院駅発、別府駅発、それぞれ1日3便運行されます。
湯布院・別府ルートではおよそ5割の乗車率を目指すということです。
