「宿泊税」2027年6月1日から導入へ 1人1泊あたり100円から2000円徴収 大分

2026年10月06日 18:20更新

大分県内の宿泊施設に泊まる人から徴収する宿泊税について佐藤知事は6日、2027年6月1日から導入すると発表しました。

 

 

 

◆佐藤知事

 

「しっかり準備してスタートした方がいいということになり来年6月1日から導入ということで準備している」

 

 

宿泊税は宿泊料金に応じて1人1泊あたり100円から2000円を徴収するもので9月末に総務大臣の認可を得て導入が決まりました。

 

 

県はこれまで、導入の時期を早ければ2027年1月下旬としていましたが佐藤知事は6日、2027年6月1日に導入すると発表しました。九州ふっこう応援割の事業者の事務負担が増えていることや宿泊者などへの周知期間を確保することを考慮したということです。

 

 

 

 

宿泊税により年間の税収は18億円を超えると現時点で試算されていて県内の観光振興に役立てられます。

 

 

また佐藤知事は6日、2027年春の県知事選挙への出馬について「そろそろ考えなければいけない時期に来ている。しっかりと考えていきたい」と話すにとどめ明言を避けました。

 

 

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