障害者の“親なきあと” 大分県と日本財団が支援協定「全国に普及していきたい」
9月、玖珠町でバイクの運転手が重傷を負ったひき逃げ事件で警察は車を運転していた91歳の男を逮捕しました。
ひき逃げの疑いで逮捕されたのは九重町町田の無職小野泰男容疑者91歳です。
警察によりますと小野容疑者は9月12日の午後7時10分ごろ玖珠町大隈の国道210号の交差点で、軽トラックを運転し交差点を右折していたところ大型バイクに衝突しました。そしてバイクを運転していた男性に重傷を負わせたにも関わらずその場から走り去った疑いが持たれています。

小野容疑者の軽トラックに傷がついていたことなどから家族が尋ねたところ、今回の現場で事故を起こしたことを認め別の親族に付き添われて自首したということです。調べに対して小野容疑者は「オートバイとぶつかったが、相手にけがをさせた認識はなかった」と話しているということです。
