サドル付き電動キックボードと車衝突 78歳男性死亡 男を逮捕 特定小型原付での人身事故は大分県で初

2026年09月15日 18:40更新

15日午前、大分県宇佐市の交差点でサドルがついた電動キックボードと車が衝突し1人が死亡しました。警察は車を運転していた男を現行犯逮捕しています。

 

 

電動キックボードが分類される特定小型原付の人身事故は県内で初めてだということです。

 

 

 

警察によりますと15日午前10時20分頃、宇佐市北宇佐の国道10号でサドル付きの電動キックボードが交差点に進入したところ左側から来た車と衝突しました。

 

 

電動キックボードを運転していたのは78歳の男性で搬送先の病院で亡くなりました。

 

 

現場は信号機のある交差点で車側が赤信号だったということです。

 

 

 

 

 

警察は車を運転していた豊後高田市西真玉に住む谷林繁容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 

 

県警によりますと電動キックボードが分類される特定小型原付は2023年に新たな車両区分として規定され県内での人身事故は初めてだということです。

 

 

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