高崎山で遭難の男性か 捜索開始から7日目山で遺体を発見 身元確認急ぐ 9月1日から行方不明に 大分

2026年09月08日 15:40更新

大分県大分市と別府市にまたがる高崎山では57歳の男性が遭難していましたが、捜索開始7日目の9月8日、山中で1人の遺体が見つかりました。

警察は遺体はこの男性の可能性があるとみて、確認を進めることにしています。

◆TOS渡辺一平記者
「時刻は午後5時です。山中で遺体が見つかった高崎山に警察官たちが入っていきます」



行方がわからなくなっていたのは東京都練馬区の会社員の男性57歳です。警察によりますと、男性は8月31日に別府市を訪れ、翌日の朝から行方が分からなくなっていました。

警察は高崎山で遭難したとみて、9月2日から捜索を開始。これまでに男性の運転免許証が入った財布などが見つかっていました。こうした中、8日午後2時前、捜索していたボランティアが山中の斜面で1人の遺体を見つけました。警察は、遺体が男性の可能性があるとみて、身元の確認などを進めることにしています。

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